チャリティーショップの抱える問題とは?

こんにちは!Love Charity TokyoのAsamiです♡

今回は、日本ではあまり馴染みのないチャリティーショップの現状についてお話します!

以下、特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会のレポートを参考にしています!詳しくはこちらをご覧下さい:-)♡

 

日本のチャリティーショップは、日本国内で10団体程度が運営しし、100軒程度あります(2016年時点)。

*CSとは、チャリティーショップの略(Charity Shop=CS)

店舗によっては違いがあるが、平均として年間1000〜2000件の寄付があり、沢山の方から支えられて成り立っています!

 

 

チャリティーショップへの寄付は、洋服だけではなく、雑貨や子どものおもちゃなどがあります。子どもの成長はとても早く、使えなくなってしまったものが沢山でてくると思います。その度に捨てていれば、多くのゴミを排出し、環境にも悪影響がでてきてしまう。そんな一方で、「どこにリサイクルしたらいいのか分からない」「こんなもの使い物にならない」など、諦めていませんか?そんな時、チャリティーショップに寄付するという選択を思い出してください♡どんなモノでもウェルカムです!

一方、チャリティーショップが抱える問題が沢山あります。

特に、チャリティーショップの認知度が、若者の中でとても低いということです。その原因として考えられるのは、インターネット(SNSなど)の活用がなく、チャリティーショップの意義が伝え切れていません。しかし、私たちLove Charity Tokyoはそんな問題を解決していきたいと思って、SNS運営などの活動を積極的にしています。「助け合う心を持つ日本」では、チャリティーショップという「ファッションで幸せを共有する精神」が広がると私たちは信じています。